サービスメニュー

SHIFTの自動化サービスは、自動化カウンセリングを始めとして自動化ツールのご紹介・実際の自動化基盤の構築・トレーニング等多岐にわたります。
勿論、必要に応じてサービスを取捨選択していただくことができます。


自動化カウンセリング
着手ポイントの見極めとプラン立てが決め手です。

開発プロセスにうまく自動化を導入すると、工数削減・オペレーションミスの削減・属人化の防止など様々なメリットを享受することができます。しかし、闇雲にツールを導入したりいきなりテストを書き始めようとしたりすると工数ばかりがかかってなかなか効果を得られないことも多くあります。

そのような失敗を防ぐため、経験豊富なコンサルタントがお伺いし現在の開発環境・開発プロセス・課題をヒアリングした上で着手すべきポイントをお勧めします。

実際にアプリケーションやソースコードを短期間で調査して自動テストに向いているかどうかの判断を行う場合もあります(一部サービスは有償となります)。


自動化基盤構築
まずはベース構築。スーパーエンジニアにお任せください。

安定した品質の自動テストを作成したり自動化で業務を効率化したりできるようにするため、ベースとなる部分の構築を行うサービスです。
活動内容は、カウンセリングの結果とお客様のご希望により、主に3つの内容から選択いたします。

※言語・環境によってはご対応できない場合があります。

CIツール導入
CIツール(Jenkins)を導入し、ビルドやデプロイ・自動テストの実行など開発中に発生する繰り返し作業を自動化する支援を行います。

Unitテスト基盤構築・
ガイドライン作成
ソースコードのUnitテストを書いていない/チーム内で浸透していないお客様向けに、テストを便利に作成するためのユーティリティの構築・ソースコードの種別に合わせたテストのガイドラインの作成等を行います。

GUIテスト基盤構築・
ガイドライン作成
画面のGUIを通したテストを自動化するためのガイドラインを作成します。
特に、アプリケーション独自のUI部品があるようなケースではここでベースを作成することで量産体制に入った際に非常に楽になります。


GUI自動テスト作成
テストはプロのエンジニア集団にお任せください。

画面のGUIを通したテストはどうしても打鍵に時間がかかり、システムが大きくなるほど既存機能のリグレッションテストの工数は大きくなります。そのようなテストの工数を削減する自動スクリプトの作成・メンテナンスをSHIFTのテストエンジニアがお手伝いします。

ツールはOSSであるSeleniumを使うことが多いですが、対象アプリケーションやテストの目的次第で各種有償ツールでご対応している場合もあります。


ハンズオントレーニング
SHIFTのプロのノウハウをお役立てください。

社内で自動化を進めていきたいお客様向けに、半日〜2日程度で自動テストの書き方・CIツールの使い方等をトレーニングいたします。トレーニングには大きく二種類あります。

お客様環境へ
カスタマイズしたトレーニング

「自動化基盤構築」と組み合わせた場合には基盤構築時に作成したガイドラインを使い実際にお客様のアプリケーションに対して自動テストを書く方法を体験していただきます。
実案件適用への壁がないため、すぐに業務で役立つ知識が身につきます。
標準トレーニング
(ヒンシツ大学)


単独でご利用いただく場合には、Selenium(GUIテスト自動化ツール)、もしくはJenkins(CIツール)のハンズオントレーニングをご用意しています。実際に手を動かす部分の比重が大きく、チームに自動化を取り入れたい若手の技術者の方にぴったりの内容です。
ヒンシツ大学の詳細 >